梅雨入りし雨の日が増え、大人にとっては憂鬱に感じてしまうようなお天気も、子どもたちは、雨音や水の流れが楽しく感じられたり、蛙が鳴く声に喜び辺りを見回してみたり…憂鬱と感じる暇もない程、楽しいことを探すのが上手で驚かされています。
先日、雨が一日続いた日に、つくし組さんでは雨を使った作品づくりに挑戦しました!紙に水性ペンでお絵かきをし、雨に濡らして滲む様子を楽しみました。子どもたちが濡れないようにと、手作りの合羽を着用。全ての部屋が園庭に面している造りを活かし、自分の手で紙を濡らしてみました。インクが滲んで色が少しずつ変わる様子を不思議そうに見ていた子どもたち。雨の日ならではの体験を通して、外に出られない日も楽しく過ごすことができました♪
雨も楽しいあそびに変身!

